生野リトル鈴鹿合宿

8月14日から16日まで3日間、大阪生野リトルは三重県鈴鹿市で合宿しました。

14日朝6時半集合。9時に鈴鹿サーキットに到着。午前中は散策。早めの昼食の後、午後12時からプール。たっぷり遊んで3時過ぎにロッジにチェックイン。6時から夕食。そして7時からボーリング大会。9時頃から風呂。10時に消灯・・・と簡単にスケジュール通りいくわけはなく・・・私は初めての鈴鹿合宿でしたが、子供達のなかには今回で4回目というベテランもいて「いちいち指示されなくてもいいっすよ」見たいな感じでゆーこと聞かなかったり、テンション上がってしまって消灯時間に寝るわけもなくもう大変。幼稚園のお泊り保育でもこんなではあるまいよ、などと思いつつ一日目終了。

080814_1925~0001  080814_2025~0001
 ボーリング大会の模様

15日は朝7時起床。寝ぼけまなこの子供たちをせかしてバイキング形式の朝食の後、ゆっくり支度をして9時頃から鈴鹿サーキットプレイランド一日乗り物乗り放題。午前中なるべく混まないうちにパパっとたくさん乗って昼食後は暑くなったり行列が長くなったりするので早めにロッジに引き上げました。私は合間をみてサーキットでうなりを上げて疾走するレーシング練習を見に行ったりしました。

080815_0920~0002
 鈴鹿サーキットを走るレーシングカーは大迫力!
080814_1010~0001
 プレイランドでも団体行動!マイナーチームはまだ行儀よいほうでした。

夕方6時から食事の後、再びプレイランドへ。7時半からの花火を堪能した後、9時からクアハウスの室内プールへ。ここで中一組(長男のチームメイト)が無謀にも私に戦いを挑んできました。どうにかして私を沈めようとするのですが、束になってかかってこられても負けるはずもなく。と、いうかそんなに私ゃ弱そうに見えるのか?そして10時からクアハウスの大浴場へ。洗い場に行列ができていて温泉を楽しんでる余裕はありませんでしたね〜。でも気持ち良かったです。入浴後、いよいよリトルを正式に卒団する中一組が後輩達に挨拶のスピーチ。なんやお前ら、ちゃんといいことしゃべれるやないか!ちょっと感動。そしてすぐ就寝・・・でも寝ない・・・はよ寝ろ!明日は試合やぞ〜

16日朝6時半起床。2日間遊び通した子供たちはさすがに眠そう。朝食・支度をして8時に鈴鹿リトルの皆さんが迎えに来てくださいました。道具・荷物とマイナー選手は車に乗せていただき、オールスターはMコーチ「走れやあ!」いいウォーミングアップ?で、到着した本田技研鈴鹿球場はほんっっとに素晴しい球場!!次男の目が輝いてました。
080816_0853~0001
 グラウンドの黒土は甲子園の土と同じだそうです
080816_0858~0001
 隣のサッカー場でマイナーは準備体操。人工芝ですが、東京ドームと同じとか

さて、2日間遊びたおした生野リトル。大丈夫か、野球のこと覚えてるか?との心配は見事に的中しました。第1試合はオールスター戦。1回いきなりまさかの13失点。投手はストライクが入らず、捕手は左腕を痛めて途中退場。ディフェンスはグダグダ。やっぱり遊びすぎたか。せっかくの引退試合を後輩達の経験の場に譲った中一組に対してはともかく、朝早くから迎えにまで来ていただいてすべての準備までさせてこんな試合では申し訳ない・・・結局23失点で敗れました。
第2試合はマイナー戦。前の試合のオールスターのひどい有様を見たマイナーチームは自分達こそ、と気合をいれた様子。でも、鈴鹿リトルMは東海連盟3位の実力チーム。大阪市内ブロック3位の生野リトルMとは格が違います。鈴鹿リトルMは「30点とるぞ!」と張り切っています。先発投手は次男。がんばって試合を作ってくれ!その願いむなしく、1回表生野0点の後、1回裏に守備の乱れからいきなり4失点。やっぱりだめかと思いましたが2回に1点返して3回には相手の守備の乱れに乗じて4点取って逆転!心配した守備も回をおうごとに良くなりました。なんでも慣れない黒土で打球の跳ね具合が全然違うため対応するのに時間がかかったとのことです。5回からはU君が見事なリリーフ。最終6回に2点追加して突き放し、7−4で生野リトルM勝利です。やれやれ・・・でも鈴鹿リトルMのエース投手が休んでたそうで・・・やっぱりなあ。
080816_1341~0001
 素晴しいグラウンドで力一杯の試合

第3試合は再びオールスター戦。またまた試合にならなかったようです。私はマイナーの選手達とひと足先にバスに乗り込んで休憩させてもらってました。

球場でのすべての準備は鈴鹿リトルさんがしてくださいました。また本来共同でやらなければならないアナウンスや審判などすべての仕事を鈴鹿リトルさんがしてくださいました(こちらの引率の大人の人数があまりにも少なかった!)。氷の用意や弁当の手配、その他ありとあらゆる面でお気遣いいただきました。本当に心から感謝です。前日には生野シニアも試合をさせていただいたとか。もう鈴鹿方面に足を向けて寝られません。

帰りは心配された渋滞もなく、順調に帰ってきました。子供たちも疲れたでしょうが、私も疲れました〜 でも楽しかったです。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

<< 生野シニア鈴鹿合宿 | ホーム | もう、お盆 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム